おもちゃレンタルは買うより得か|3サービスを年間コストで比較してみた

おもちゃレンタルって、なんとなく「高そう」「買ったほうがいいかも」と思っていませんか?

私もそう思っていました。でも実際に計算してみると、年間コストで比べたら意外な結果が出たんです。

今回は3つのおもちゃレンタルサービスを、「買う場合」と「借りる場合」の年間コストで徹底比較してみました。お子さんの年齢やおもちゃの使い方によって、どちらがお得かはっきり見えてきますよ。

あくまで試算ですが、ぜひ参考にしてみてください。


目次

おもちゃは「買う」とどのくらいかかる?まず現実を確認

子どもはおもちゃに飽きるのが早い、というのは多くのママが実感していることだと思います。

おもちゃ業界の調査や育児関連の消費実態調査によると、子どもがひとつのおもちゃに集中して遊ぶ期間は平均で1〜3ヶ月程度とされています。それを過ぎると「もう遊ばない」「押し入れに眠ったまま」という状態になりがちです。

実際の出費をざっくり試算してみます。

購入パターン単価目安年間購入本数年間コスト目安
プチプラおもちゃ中心1,000〜3,000円12〜18本約15,000〜50,000円
知育玩具・中価格帯中心5,000〜15,000円6〜10本約30,000〜150,000円
高品質木製おもちゃ中心10,000〜30,000円4〜6本約40,000〜180,000円

知育玩具を中心に揃えようとすると、年間5万〜15万円になることも珍しくありません。

しかも、遊ばなくなったおもちゃは捨てるに捨てられず、部屋のスペースを占領し続ける…というのもよくある悩みです。


3サービスの基本情報と料金を比較

今回比較するのは、もしもアフィリエイトで提携中の以下3サービスです。

サービス名月額料金(税込)年齢対象プランの特徴
トイズレンタ3,278円〜0〜6歳向け木のおもちゃ専門・国内外の良質なおもちゃ
トイサブ!3,674円〜0〜6歳向け専任スタッフが選定・知育玩具中心
And TOYBOX3,278円〜0〜8歳向け絵本セットも選べる・ラインナップ豊富

※料金はスタンダードプランの目安です。プランや時期によって変動する場合があります。最新情報は各サービス公式サイトでご確認ください。

3サービスとも月に6〜7点のおもちゃが届き、気に入ったら交換リクエストも可能なのが共通点です。


年間コストで「買う」vs「借りる」を比較してみた

ここが今回のメインです。あくまで試算ですが、年間コストで並べると違いが見えてきます。

条件設定

  • 対象:1〜3歳のお子さん
  • 「買う場合」:知育玩具を月1〜2本購入(1本あたり5,000〜8,000円)
  • 「借りる場合」:各サービスのスタンダードプランを12ヶ月契約
比較項目買う場合(試算)トイズレンタトイサブ!And TOYBOX
月あたりのコスト5,000〜16,000円約3,278円約3,674円約3,278円
年間コスト目安60,000〜192,000円約39,336円約44,088円約39,336円
おもちゃの処分自分で対応返却するだけ返却するだけ返却するだけ
収納スペース増え続ける増えない増えない増えない
子どもが飽きたら買い替えコスト発生交換リクエスト可交換リクエスト可交換リクエスト可

年間コストで見ると、レンタルは「買う場合」の半分以下になることも。

これはあくまで試算ですが、知育玩具を積極的に取り入れている家庭ほど、レンタルのコストメリットが大きくなる傾向があります。


サービスの特徴を詳しく見る|どんな家庭に向いている?

トイズレンタ|木のおもちゃにこだわりたい家庭に

トイズレンタは木製おもちゃ専門のレンタルサービスです。国内外の職人が手がけた木のおもちゃを中心に取り扱っており、素材にこだわりたいご家庭に人気があります。

  • モンテッソーリ・シュタイナー教育系のおもちゃも豊富
  • プラスチックおもちゃを避けたい方に特におすすめ
  • 木のぬくもりや質感を大切にしたい家庭向け

トイサブ!|選ぶ手間をなくしたい忙しいママに

トイサブ!は専任スタッフがお子さんの発達段階に合わせておもちゃを選定してくれるサービスです。「何を買えばいいかわからない」という迷いから解放されるのが最大のメリット。

  • 申込時にお子さんの情報を登録するだけで、プロが選んでくれる
  • 知育・発達を意識したセレクト
  • 届いたおもちゃが合わなければ交換リクエスト可能

And TOYBOX|絵本も一緒に届けてほしい家庭に

And TOYBOXはおもちゃと絵本をセットで選べるプランが特徴的です。「おもちゃだけでなく本の習慣もつけたい」というご家庭に向いています。

  • 0〜8歳と対応年齢が広めで長く使える
  • 絵本セレクトプランあり
  • おもちゃのラインナップが幅広い


まとめ|レンタルが向いている家庭・買う方がいい家庭

レンタルが向いているのは、こんな家庭です。

  • 子どもがおもちゃに飽きやすい(0〜3歳に特に多い)
  • 収納スペースに限りがある
  • 知育玩具を取り入れたいが何を選べばいいかわからない
  • おもちゃを処分する手間を省きたい

一方で、こんな場合は「買う」方が向いていることも。

  • 特定のおもちゃをずっと大切に使わせたい
  • 兄弟・姉妹で年齢差があり同じおもちゃを長く使い回せる
  • 祖父母からのプレゼントを活用しているなど、購入機会がもともと少ない

「とにかくまず試してみたい」という場合は、初月の料金だけで気軽に始められるサービスが多いので、比較しながら使ってみるのが一番わかりやすいと思います。

あくまで試算と個人の感想ですが、わが家の場合はレンタルに切り替えてからおもちゃの量が減り、部屋がすっきりしたという実感がありました。

ぜひ参考にしてみてください。


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